コーヒーの淹れ方・保存方法


コーヒーの美味しい入れ方

コーヒーの味は、焙煎度合いや挽き方はもちろん、コーヒーの量やお湯の温度、またいれるときのスピードにも左右されます。

粉の量が多いほど味が濃厚になるのは当然ですが、高温(90度以上)のお湯でいれると苦みが強くなり、低温(75度以下)だと酸味が強まる傾向があります。

また、速くいれるほど酸味が、ゆっくりだと苦みが強くなります。

市販のコーヒーメーカーをお使いの場合は、取扱説明書に書かれている手順に従ってください。

ペーパードリップの場合、以下のことに気をつけていれると、よりおいしいコーヒーをお楽しみいただけます。

・沸騰したお湯を数秒置き(気泡が収まるまで)、ペーパードリップに入れたコーヒーに注ぎ、蒸らします。

・20秒ほど蒸らした後、2回から3回に分けてお湯を注ぎます。

※85度〜90度くらいのお湯でいれると、よりおいしいコーヒーができ上がります。

 

おすすめのコーヒー豆の保存方法

コーヒー豆の保存方法

密封できる容器にコーヒーを入れ、冷蔵庫で保存してください。

おいしいコーヒーを召し上がるために、2週間くらいで飲み切ることをおすすめします。

コーヒー豆は酸化します。酸化は、味や香りを損ないます。
直射日光のあたる場所、熱がこもる場所(コンロの近くなど)での保管は禁物です。

オアフリゾートコーヒー